ホーネッカーとブレジネフ。特に意味ないんだ。

お別れ

14日朝パチっと目が覚めて時計を見ると5:10で外はまだ暗かったので、水を飲んで再びベッドに入りました。 
9:30頃仕事の支度をして、さて家を出ようかと言うところで母から電話があり、祖母が朝4:50に亡くなって、すでに祖母は岩見沢の家に帰って来ていると電話がありました。

亡くなったあとあちこちに挨拶をして東京にも立ち寄ってくれたのかもしれないなと思いました。

会社に電話を入れて、飛行機を手配し、ネイルサロンで爪を落として喪服を用意してとりあえず実家に帰宅。

仮通夜10/15(土)、通夜10/16(日)、葬儀/四十九日繰り上げ法要10/17(月)の全てに出席。家族葬という形を取ったため、子(と配偶者)、孫(と配偶者)、ひ孫のみのこじんまりとした素晴らしい通夜、葬儀でした。

私の親戚にはカメラ好きが多くて、祖母は元気だった時、親戚達と北海道中を旅しては写真を撮ってアルバムにしていたので、祖母の写真はそれこそ無数にあるのですが、喪主である叔父が遺影に選んだのは12年前に私が贈った祖母の肖像画と4年前に兄が書いた祖母のデッサンでした。「遺影はこれにしようと決めていた。」と叔父が言ったとき、親戚みんながそれに気持ちよく賛成してくれたということで、それはそれでとても光栄な事なのですが、こんな事ならもう少しちゃんと・・・みたいなことで恐縮でした。畑仕事が大好きで花が大好きだった祖母のために、祖母の庭で取った秋の花を母が豪勢に飾りました。

Img_4296

孫が描いた遺影に、娘が生けた庭の花・・・。極め付けは葬儀後の晴れやかな空に虹・・・。

Img_4292

優しくて温かい祖母に相応しい印象的なお別れ会でした。
葬儀の後は親戚みんなでレストランに繰り出して、美味しいフランス料理を食べました。

0 comments

Leave a comment...

To Posterous, Love Metalab